『名探偵ピカチュウ』撮影の裏側を竹内涼真が暴露!

 

5月3日より、あのピカチュウを実写化した映画『名探偵ピカチュウ』の劇場公開が始まります。

 

日本で生まれたピカチュウですが、今や世界中のアイドルで、本作品も日本の制作ではなく、

 

「ダークナイト」「パシフィック・リム」シリーズなど数々のヒット作品を手掛けた、あのハリウッドの「レジェンダリー・ピクチャーズ」が制作しています。

 

アメリカでの公開は5月10日からですが、日本はそれよりも1週間も早く5月3日に公開されます。

 

そんな映画『名探偵ピカチュウ』の撮影の裏側を、主人公ティムの声を担当する竹内涼真が、暴露します。

 

映画『名探偵ピカチュウ』の暴露秘話はHuluからの配信予定で、

 

5月10日(金)と、5月17日(金)の2回に分けて配信されます。

 

しかし、すでに時間は短いですが、竹内涼真が「レジェンダリー・ピクチャーズ」を訪れてロブ・レターマンと会見したり、一緒に撮影の裏側を暴露したリしている作品が配信されているんです。

 

そこには、主人公のティム(ジャスティス・スミス)とピカチュウが絡むシーンで、

 

全身グリーン色のタイツを着込んだ裏方がポケモンの人形を持ちながら、ティムと動き回るシーンがあります。

 

なるほど、撮影時はこういう風にして撮影して後で編集するのかと、妙に納得できる撮影の裏側を知ることができます。

 

5月10日、17日には、これ以上の情報が暴露される予定です。

 

楽しみですね。

 

また、Hulu視聴者には、竹内涼真が選んだピカチュウにちなんだプレゼントが貰える企画も用意されています。

 

映画『名探偵ピカチュウ』概略

 

ティムの声を担当する竹内涼真は声だけではなく、本編中で“ポケモントレーナー役”でカメオ出演しているんです。

 

つまり、『名探偵ピカチュウ』が竹内涼真のハリウッドデビュー作品になるわけですね。

 

日本人俳優としては、ティムのお父さんの同僚役で渡辺謙も出演しています。

 

一番気になるピカチュウの声ですが、あの「デッドプール」のライアン・レイノルズが務めます。

 

「デッドプール」では、ふざけた感じがとても印象に強いのですが、

 

『名探偵ピカチュウ』でも、オジサンの声そのままで、ふざけた感じだけれど、憎めないピカチュウを演じてくれています。

 

映画『名探偵ピカチュウ』あらすじ

 

主人公のティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンが大好きでしたが、

 

刑事のお父さんハリーがポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、戻ってこなかったことから、ポケモンとハリーを遠ざけていました。

 

父親が戻ってこなくなってから5年後、ティムのもとにハリーの同僚であったヨシダ警部補(渡辺謙)から電話がかかってきます。

 

「お父さんが事故で亡くなった」と

 

ティムは荷物を整理するために、人間とポケモンが共存する街・ライムシティへと向かいます。

 

そこで、ティムは自分にしか聞こえない人間の言葉を話す名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)に出会います。

 

ピカチュウは、かつてはお父さんの相棒だったと言いますが、事故の衝撃で記憶を失っていました。

 

しかし、ただ一つだけ確信していることがあるとティムに伝えます。

 

「ハリーはまだ生きている」と。

 

どうやらライムシティには街を揺るがす恐ろしい陰謀が潜んでいるようなんです。

 

ティムとポケモンはコンビで恐ろしい陰謀に立ち向かっていきます。

 

映画『名探偵ピカチュウ』見所

 

ライアン・レイノルズがおっさんボイスで人の言葉をしゃべりまくるピカチュウや、

 

質感や鳴き声までもリアルに再現されたポケモンたちが人間と共存する夢の世界ライムシティの映像。

 

ウィンディ、カビゴン、ベロリンガなど、おなじみのポケモンが緻密な映像で映し出されるのにはワクワク感がたまらないと思います。

 

さすが、『名探偵ピカチュウ』はハリウッドの底力を感じさせてくれます。

 

hulu

 

[ 注意 ]
紹介している作品は、2019年5月2日時点の情報です。

 

視聴する時期により配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

 

 

>>Hulu解約方法:TOPページ